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目標に向けて行動できない理由とは?自分を責めずに前進する方法

行動できない自分を責めずに前進する方法 内向型・HSP


図書館で夫が借りていた本を読んでみました。

『ヒル先生、「思考は現実化する」って本当ですか?』(PHP研究所) 著者:市居愛


私は、心配事があるとグルグルそればかりを考えてしまいがちです。

考えすぎると、一晩中寝られなくなることもあります。

若い頃はミスなどで、一週間くらい考えてしまうこともありました。年齢や経験を重ねて、考える期間は短くなったもののネガティブなグルグル思考はやりがちです。


自分を信じて行動する大切さを気付かせてもらえました。


なぜ目標に向けて行動できないのか?よくある原因とは

行動できない理由を知ることが第一歩

現在、目標としていることがありますが、自分が望んでいることと現状にギャップがあり、行動できていない自分にもやもやしていると気付きました。

自分を責めずに現状を受け止めよう

自分との約束を守れていない自分をせめる言葉が頭の中にありました。これでは、自分にはできないということを植え付けているだけでした。

望まないことを考えるのではなく、望むことを具体的に考えて行動することが必要でした。


目標を明確にしよう!具体的に描く方法

目標達成のためには、目標に具体的数値感情を入れて、期限を決めてしまうことが重要です。

数値目標と感情目標をセットで考える

目標達成した自分を明確にイメージできるよう、数値目標を入れます。

なぜその目標を実現したいのか?モチベーション維持のために感情目標を入れるのが大切です。

期限を決める重要性

期限がないと、人はなかなかおしりに火がつきません。

テスト勉強は、テストの日を強制的に決められるので、やらざるを得ませんが、自分で自分のスケジュールを立てて実行するのは、苦手です。やらされるのは嫌でも、やらされることに流れるほうが簡単で、自由を扱うのは難しいものです。

期限を決めてしまえば、それに合わせて逆算し、詳細な行動計画を立てやすくなります。

たとえ期限内に達成できなかったとしても、なぜできなかったのかをふり返り、改善計画を立て直すことができます。


行動できる自分になるためのマインドセット

なかなか行動に移せないときは、自分がして欲しいことを、他人に愛情をもって先にやればよいのです。人の役に立つ喜びをまず味わってみましょう。人に喜んでもらえることが、自分を動かすエネルギーとなっていきます。

私は、ブログを読んでもらえていることが嬉しくて、続けられています。

小さな成功体験を積み重ねる

実現方法を調べて、詳細な計画を立てましょう。

現在は、AIを活用することで、情報検索しやすくなりました。

調べて、小さく始めながら、一歩一歩、進んでいきます。

自分を信じるための自己対話のコツ

自分の声を聞いて、自分と仲良くなる方法を考え、それを他者貢献として実行していきます。
自分が困っていることや悩んでいることは、同じ悩みを抱えている人が多いものです。

自分が行動して悩みを解決し、それを他者にも共有していきましょう。


自分との約束を守るための具体的な方法

自分を信じて、逃げられない環境を先に作ってしまうと、自分との約束を守りやすくなります。

紙に書き出して視覚化する

自分が望んでいることを、紙に書き出し、明確にします。

毎日、紙に書いたことを読んで、自分はできると信じて行動していきます。

できないという考えは、脳から追い出し、できている自分のイメージでいっぱいにしましょう。

SNSや周囲への宣言でモチベーション維持

ハードルは高いですが、人に宣言すると、達成しやすくなります。

SNSを活用すれば、少しハードルが下げられます。
人は自分が思っているほど、他人のことを気にしていません。



行動できない時の対処法

目標を見直すタイミングを知る

行動できなくなった時は、本当に望んでいることなのか?を考え直してみます。

人は切羽詰まったら、やるものです。できない、やらないは、自分にとってそれほど大事なことではないかもしれません。

もう一度、人生の優先順位を決め直しましょう。

自分に合ったペースで進む

考え直しても、やっぱり達成したいと自分の意見が変わらなければ、自分が望んでいることに一歩一歩近づいていきましょう。


まとめ

自分を責めずに、少しずつ自分のペースで前進。

『現状維持は衰退』という言葉がありますが、前進し成長している自分をほめてあげましょう。

行動の一歩を踏み出す勇気を持とう

他者貢献が自分の幸せにつながります。

自分が行動することで、自分と周りの人の幸せをどんどん増やしていきたいですね。

自分で読みたい本を選んで読むだけでなく、ふと目にした本を読んでみると、新たな気付きのきっかけにもなります。


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