PR

【チャレンジタッチ】ハイレベルコース?上位コース?違いを分かりやすく解説!

チャレンジタッチ ハイレベルコース? 上位コース? 違いを解説 小学生教育

進研ゼミ小学講座 のタブレット学習チャレンジタッチの入会を検討していたときに、ハイレベルコース、上位コースという言葉を目にして違いがわからず混乱しました。

・これから入会を検討される方

・入会後、コースの選択に迷われている方

へ向けてチャレンジタッチのコース選択について解説します。


やる気満々の入会時、コース選択を迷われる場合は、標準コースではなく、ハイレベルコースor上位コースを選択してみることをおすすめします。

(チャレンジタッチの画面には、「まよったら標準コースにしよう」と書かれています)

始めてみて、お子さんの取り組み状況から、継続しやすいコースへすぐに変更できます。


うちの小学生姉妹は、新1年生小学準備号からチャレンジタッチを継続受講しています。


【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチ体験動画



チャレンジタッチで選べるコース

チャレンジタッチ
ハイレベルコース
上位コース


小学1・2・3年生:標準コース・ハイレベルコース

小学4・5・6年生:標準コース・上位コース

学年で選べるコース名と内容が変わります。


チャレンジタッチ ハイレベル・上位・標準コースの違い

ハイレベルコース(1〜3年で選択可):メインレッスン+ハイレベルレッスンが追加されます。発展問題や思考力を養う問題などの高難度問題にも取り組めます。赤ペン先生の問題もハイレベルコース問題になります。

上位コース(4〜6年で選択可):メインレッスン+中学・高校での成績上位者が、小学生の時にチャレンジタッチの学習で正答率に差が出た問題が追加されます。赤ペン先生の問題は標準コースと共通です。

標準コース(1〜6年で選択可):教科書の内容に沿った基礎固め、学校のテストで100点を目指すコース

資格試験の勉強などでも、アウトプット重視で間違えた問題をくり返し解きますが、上位コースでは、差が出た問題を抽出してくれているんですね。

チャレンジパッドでいつでもコース変更できる

チャレンジパッドからコース変更の設定ができます。

・月の途中でも、コースの変更は可能です。

・ハイレベルコース→標準コースに変更した場合、ハイレベルコースは表示されなくなりますが、戻すと再表示されます。

教科ごとに選べるので、お子さんの取り組み状況から、柔軟にコース変更してみてください。

2025年度から、チャレンジパッドのコース変更設定画面にもコースの違いが詳しく掲載されています。

 


親子でどちらのコースを選ぶか、話し合ってみましょう。



おすすめコースがリコメンドメールで届く

学期末ごとに新学期におすすめのコース案内のリコメンドメールが届きます。

学期ごとの取り組み状況や正答率から教科ごとに、基準値に達しているかでおすすめされます。

学校の進み具合により、予習としてチャレンジタッチを使用している場合は、おすすめコースを参考にしつつ、お子さんの取り組み状況から判断してみてください。

チャレンジタッチ コース変更方法

①ホーム左上の「設定」を選択

②設定画面で「コース設定」を選択

出典:『チャレンジタッチ』 設定画面

③コース設定画面で「設定する」ボタンからコースを変更する

※過去の月号のコース変更はできません。

※おうえんネットでのコース変更はできませんが、確認はできます。

コース変更すると、保護者へメールでお知らせが届くので、子どもが勝手に変更しても把握できます。


 


うちの小学生姉妹は、毎月、期限内にメインレッスンと赤ペン提出を終えています。本人たちの希望で、やりきることを優先して、現在は標準コースを選んでいます。


出典:『チャレンジタッチ』 コース設定画面 


子どもたちはチャレンジタッチをやめずに、続けたいと言っています。

私は、小学4年生のときにチャレンジを1年間でやめた経験があるので、チャレンジタッチには継続できる工夫や魅力があるのだと感じています。


親としては、せっかくなら、ハイレベルコースor上位コースを選択して、もっと活用して欲しいのですが、子どもたちの意見を尊重しています。




レッスン以外にも、『チャレンジイングリッシュ』や『AI国語算数トレーニング』などもあります。

『チャレンジイングリッシュ』と『AI国語算数トレーニング』もメインレッスン後に「毎日おすすめ」するかおすすめ方法を設定できます。

チャレンジパッドNextでは、「AIおすすめ設定」も選択できます。

チャレンジタッチ ハイレベルコース・上位コースの受講費

チャレンジタッチのハイレベルコースor上位コースを選択した場合でも、追加受講費はかかりません

タブレット学習でよく比較されるスマイルゼミの発展クラスは別料金がかかります





さらに進路希望に合わせて、有料の別講座として

(小学1〜3年生)

・考える力プラス講座 1~3年生

(小学4〜6年生)

・公立中高一貫校受検対策⇒考える力プラス講座 4~6年生

・私立・国立中学校受験対策⇒考える力プラス 中学受験講座

等も用意されています。

私立・国立中学受験は、教科書を超えた範囲の問題が出されるので、受験対策が必要です。


私は、中学受験を経験しています。

私立中学入試では、公立小学校では習わない問題が出題されました。


まとめ

低学年と高学年で2つの選べるコース名が変わります。

 小学1・2・3年生:ハイレベルコース・標準コース

 小学4・5・6年生:上位コース・標準コース

やる気が一番ある入会時にコース選択を迷う場合は、ハイレベルor上位コースを選んでみて、お子さんの取り組み状況から教科ごとに選んでみるのがおすすめです。

取り組み状況から柔軟にコース変更を試してみてください。継続できるペース配分をお子さんとみつけていきましょう。



「まなび相談室」でコース選択やお子さんへの声かけなど、保護者が迷った際は電話相談できます。

「チャレンジサポート電話」を予約すると、子どもと直接話をしてもらえます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました